<-- OGP -->; Category[ フラワーアレンジメント ] - オリーブのこころみ

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ローズヒップのリース

2011年02月02日 14:27

大量のローズヒップを手に入れたので、
リースをつくりました。


xmas_r_1.jpg

1)チキンワイヤで土台をつくり、
シザル麻でくるみ、ワイヤでぐるぐる巻きます。


xmas_r_2.jpg

2)ローズヒップをつけていきます。


xmas_r_3.jpg

3)ローズヒップは、さいしょこんな感じ。


xmas_r_4.jpg

4)これくらいに、カットします。


xmas_r_5.jpg

5)それをまとめてワイヤリング。


xmas_r_6.jpg

6)土台のシザル麻に、竹串で穴をあけて、


xmas_r_7.jpg

7)ワイヤリングしたローズヒップに
グルーガンでグルーをつけ固定します。


xmas_r_8.jpg

8)ぐるっとやるとこんな感じ。



xmas_r_0.jpg

9)ラフィアと金のワイヤをからめて、できあがり!


ほんとは、ローズヒップだけで
モダンな感じにしたかったのですが、
やってるうちに「ローズヒップが、ぜんぜん足りない…」


急きょ、実ものも入れて、ボリュームを調整しました。
たくさんあるようで、リースって材料食いだから…


イメージとはかけ離れたものになりましたが、
リビングを華やかにしてくれます。



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玄関のリース

2010年12月15日 01:39

4年以上前のことですが、
ガブリエレ・ワーグナーさんの取材で、
アトリエ兼ご自宅に伺ったときのこと。


その当時、彼女が凝っているという素材がありました。


それは、鉛のボード

これを土台にして、リースを作っていました。


取材の内容とは別の作品だったのですが、
いつか私もつくってみたいなぁと思って、
その場で、鉛のボードを購入。


ほかにも、
「蜜蝋キャンドルは、炎のやさしさがちがうの」
という言葉につられて、
キャンドルや、キャンドルスタンドを衝動買い。
その日のギャラを使い果たしてしまいました。


そして、やっとこの鉛のボードが日の目を見ることに♪


gen_r.jpg


デザインも確か、こんな感じ。
ガブリエレさんは、猫じゃらしでつくってたかな…


今年のトレンドは、「モダン」なのだそう。
先月の京都取材で、松村和美先生に教えていただいたので、
ちょっと意識しました。


ダニエル・オスト in 京都仁和寺(NHK)を見たときに、
グルーで実ものを一面に接着した作品がありました。


ひと通り終わったところで、オスト氏が
「その上にもう一面、実を重ねてください」と
指示を出していました。


スタッフは愕然としながら、
黙々とまた同じ作業をしていましたが、
このもうひと手間が、
あのオストの緊張感ある作品を支えているのだなぁ

感心したのを覚えています。


ということで、私も実を二重に接着!!
と思っていたのですが、モチベーション切れ…


ニモが「シュレック」を見てるとなりで、
グルーと格闘していたのですが、
映画が終わるころ、私のテンションも切れました。


gen_r_2.jpg


しかも、「これ、どう?」と主人に聞くと
「あれにしか見えない…」という返事。


どう見ても、ドーナツ!
このサイズで、この形、そしてこの色…
なんで最初に気づかなかったんだろう!!


仕方がないので、ゴールドのワイヤをぐるぐる…


私は、どんなリースにでも最後に
何か細いものをぐるぐるとします。



ドイツフラワーデザインの理論を取材したときに、
これはステキな手法だなと思ってから、
ぐるぐるせずにはいられなくなりました。


強度も増すし。


これ、重要です。


玄関のドアに飾ったら、
なんとなくドーナツ払拭♪


ちなみに、この茶色い実は、
マンションの駐輪場のフェンスにつたっていた
植物の実(品種不詳)です。



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お見舞いのクリスマスリース

2010年12月11日 02:02

友だちが、切迫で入院。
入院当時は、母体優先で…とまで言われたとか。


今は落ち着いていますが、まだまだ予断を許しません。
とにかく絶対安静。
点滴も、ずっとつけたままだそうです。


お腹の赤ちゃんが生まれてもだいじょうぶなほど
成長するまでは、とにかく動けません。
あと2ヶ月はこの状態が続きそうです。


動けないなんて、大変な苦痛ですが、
母親はなんとしてでも子どもを守るものですね。
改めて、妊娠、出産って、命がけだなと実感しました。


xmas_r_b.jpg


その友だちへのクリスマスプレゼント。
うちにあった材料、とにかく入れて速攻でつくったんですが、
なんとかまとまってくれました。


xmas_r_b_2.jpg


どうしても、りんごの赤が浮いてしまったので、
金のラメを入れて、できるだけ同化するように調整しました。


仕上げは、細い金のワイヤでくねくねぐるぐる。
これで、素材全体をまとめて一体感をもたせてくれます。


それに、ドライのアキイロアジサイは壊れやすい素材なので、
ワイヤで覆うことで、強度を増すことができます。


誕生日のプレゼント

2009年07月15日 11:42

先月ですが、誕生日でした。


今年は、大台直前…。
思いがけず、いろんなところからプレゼントが届きました。


まず、主人から白い花束。


hana_0.jpg


あとで自分で活ける楽しみのために、
主人はいつも花束で贈ってくれます。


それにしても、大きな花束だったんで、
「いくらだったの…?」と、そっちのほうが気になってしまった…。
ほら、節約生活だから。


で、5,000円ですって。
一万円じゃなくて、よかった…。
ちょっとお得感あるボリュームです。
最近できた、駅前の花屋さん、やるね~!


そして、花のとなりは、母がモチーフで編んでくれた手さげ。
白のコットンなので、サブサブ洗えて便利です。
お買い物のお財布を入れる用にしました。


hana_1.jpg


花を、活けてみました。


数日後、ユリが咲いて、ダメになった花は捨てました。


hana_3.jpg


ホワイトスターや、ミミバラ、スプレーマムなど、
かわいい白い花がいっぱい。
楽しい誕生日となりました。


hana_2.jpg


ありがたいことです。



プリザーブドフラワーのリース

2009年05月16日 05:26

友だちの出産祝いに、プリザーブドフラワーの
アレンジメントを贈ったのは、2年前。


そのプリザーブドフラワーがあまっていたので、
経年劣化で使えなくなる前に、と思って、
リースを作りました。


wreath.jpg


作り方

1) 
葉のついた、ドライになりかけのユーカリを
ワイヤでぐるぐるしながら円を作って土台にします。
(ワイヤを何度も巻くと、しっかりしてきます)

が、もちろんこの方法でなくとも、とにかく輪を作ります。
今回はたまたま、ユーカリがあったんで利用しました。

2)
ドライの秋色アジサイを適当に点在させて、
ワイヤで固定します。

3)
青いバラ、白いスプレーバラをグルーピングしながら、
固定していきます。

4)
リボンを、青いバラの近くに固定します。

5)
茶色の小さな松の実を、青いバラの近くに固定します。
(バラを中心に、リボンと松の実でグルーピングをします)

6)
ボリュームの足りないところに、秋色アジサイを追加します。

7)
ゴールドのワイヤを適当にからめながら、
リースを覆うようにふんわりと巻いていきます。


これで、だいたい2時間くらの作業になると思います。


最初の輪が多少、弱くても、
素材を固定しながら、ワイヤでぐるぐるしていくと
だんだんと強くなっていくので、
意識的にワイヤを巻きつけるとよいです。


ちなみに、色は

秋色アジサイとバラの
秋色アジサイの枯れたところの茶色と松の実、リボンの茶色
スプレーバラとリボンのアイボリー
このあたりで関連づけながらまとめています。

ワイヤのゴールドは、落ち着いた色合わせに
華やかさを加えてくれます。


リースは、単純な丸い形なんで、
くねくねとした、複雑な細い線を加えると
動きが出て、おもしろくなると思います。


ワイヤでなければ、ラフィアや、細い枝もの、
線の出るグリーンなんかでもいいかもしれないですね。


結婚記念日の花

2009年04月23日 02:47

今年で、結婚7年め。


主人が花を贈ってくれたので、アレンジしてみました。


flower_2.jpg


実は、届いた花もアレンジだったんですが、
花屋さんのミスで主人の希望とはちがったものが到着…。


↓届いた花はこんな感じ。
flower_1.jpg


フラワーベースもいまいちだったんで、
オアシスをガラスの器の上にセットしてアレンジしなおしました。


グリーンでうまく隠しながらアレンジすれば、
ガラスの花器でもオアシスアレンジを楽しむことができます。


器を変えるだけで、大分と印象も変わりますね。


久しぶりに花を生けて、ちょっと楽しい時間となりました。


一輪のあざみ

2008年11月28日 00:28

野菜といっしょに届いた、一輪のあざみ。


aza.jpg


私の育った田舎では、ごく普通の花だったけど、
今ではこんな一輪が、貴重な存在に。


毎日、花をめでると、自然治癒力が高まるっていう
研究があるそうです。


とはいえ、ほっと花を眺めるのは、つかの間。


折れたクレヨン、
なぜかいつもリビングで発見する風呂オケ、
さっきまで音をたてていたステンレスのお鍋のふた、
じゅうたんの上には、散在するジェンガたち…。


なんだかいつも、かがんで何かを拾って歩いてる。


花のパワーの恩恵を受けるのは、
もすこし先かなー。
今は、ニモの笑顔からパワーを吸いとってます。




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