<-- OGP -->; Category[ 放射能関連情報 ] - オリーブのこころみ

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安全・健康的な食品を買いたい!というブログをはじめました

2011年08月11日 15:35

新しいブログをはじめました!

安全・健康的な食品を買いたい!



安全・健康的な食品を買いたい!

というタイトルです。


文字通りの内容ですが…


普段、お買いものをするときに気をつけている
原産国、産地、生産工場、原料、家畜の飼料など、
ショップやメーカーに問い合わせた結果をアップしています。


そして、せっかくなので、すこしでもお安いものを


単価に、こだわってます。


送料込みの場合、送料不換算の場合、
送料無料と同梱できる場合などもリサーチしています。


…かなり主婦的思考です…


主に「楽天」、「Amazon」、「コストコ」情報です。


とても時間をかけて、調べて作っているので、
どの記事もオススメなんですが、

「クリスタルガイザーが危険かも…」>>
「サンペレグリノのウランに注意」>>

などは、ややマニアックな情報かも知れません。


お買いものの参考になれば…

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除染について、市と議員さんから返事をもらいました

2011年08月10日 19:59

市と市議会議員の方々に、除染のお願いをしました。


送ったメールには参考のため
東大アイソトープ総合センター長・児玉龍彦教授の国会答弁
のYouTubeアドレスを添付しました。


メールをしたのは、市区役所、
自民党、公明党、共産党の議員の方
です。
*民主党、無所属の議員の方は、
メールアドレスが公式サイトに掲載されていませんでした。


すぐにレスポンスがあったのは、共産党の方。


2番めも、共産党の方。


3番めは、市区役所です。


1週間が経ちましたが、
自民党の方、公明党の方はレスポンスなしです。


1番めの共産党の方は、署名を集めるなど
世論を高めることが大切
、というアドバイスをくださいました。


2番めの共産党の方は、第2回の線量調査をするので、
気になる観測地点があれば参考にします
、とのこと。

この方は、東大アイソトープ総合センター長
児玉龍彦教授の国会答弁
についても触れ、
すでに知っていて、対策の重要性を感じているとのこと。


3番めの市区役所ですが、

メールを引用すると

***

市立小・中・高・特別支援学校、公立及び民間の保育園及び私立幼稚園並びに一部の公園の放射線量測定につきましては、6月10日から測定を開始し、6月23日に終了しました。測定結果については、市ホームページ等で公表しており、また、6月30日には、とりまとめた測定結果を「放射線量の測定結果」として報道発表したところです。

放射線量の測定など今後の対応については、今回の測定結果や国の動向等を踏まえて検討していく予定です。市の対応につきましては、今後も市ホームページ等により公表していきますので、引き続きホームページを御参照いただきますようお願いいたします。

***

とのこと。

「放射線量の測定結果」については、
私が送ったメールで、すでにお礼をお伝えしているので、
なんともちぐはぐな感じは否めません…


予想を超えないというか…


条例をつくる!くらいの気合いを見たいところですが、
高濃度汚染地域の三郷市の対応を思うと、
比較的低いこのあたりでは、
残念ながら妥当なレスポンスかも知れません。


市区が計ったのは、
濃度が高くなりにくいところがほとんどで、
雨どいの下などは避けて、
国の基準値以下になるように工夫している、
ということも聞きました。


正直、引っ越したいなぁ。


こんな弱音を吐かずに、がんばっている人たちもいます!


放射NO!防御プロジェクト

こちらが出した「首都圏土壌調査の結果」マップのPDFは、
首都圏でも、
チェルノブイリの一時移住区域に相当する地域がある
ことを示しています。
ということがニュースにもなっています>>


子供を放射能から守る会

横浜ママパパの放射線だより

それぞれ、署名ができるページもあります。


私になにが、できるんだろうか…



桃・柿育英会に参加しました

2011年08月10日 14:07

ニュースで、安藤忠雄さんらが立ち上げた
「桃・柿育英会」というのを知りました。



これは、東日本大震災の遺児たちを
10年間支援するというものです。


「桃・柿育英会」のホームページが立ちあがったので、
参加することにしました。


申込方法は、電話またはファックスで。


おお!メールもないのか…とびっくりしましたが、
ファックスで申し込みました。


ファックスを送ったのなんて、どれくらいぶりだろう…


おまけに、控除対象とはならず、
経費削減のため、領収書も出ないそう。


これは痛いなぁと思ったのですが、
最初の志を思い出し、法人ではなく個人で申し込みました。


ホームページも必要最低限。
クレジットカードなどの取り扱いもなく、
余計な予算は一切かけない、という姿勢が見られ、
かえって好感を持ちました。


小さなお金ですが、誰かの希望になることを祈ります。


■「桃・柿育英会」申し込みの手順


1) 「住所」「名前」を書き、詳しい資料をファックスで請求します。
   電話でも受けつけています。

2) 封書が届きます。
  ・安藤さんからの手書きの手紙(コピー)
  ・申込書
  ・引き落とし用紙3枚つづり
  ・引き落としの日などの詳細
  ・返信用封筒

3) 申込書と3枚つづりの用紙に記入、1枚を保管し、返信します。
   (切手は必要です)

8月末までの申し込みで、第1回引き落とし
10月27日
に間に合うそうです。

2回目以降は、毎年3月27日に自動引き落としです。



安藤忠雄さんの「桃・柿育英会」

2011年08月08日 11:20

ニュースで「桃・柿育英会」というのを見ました。


記事は、こちら


建築家の安藤忠雄さん、指揮者の小沢征爾さんら9人が、
東日本大震災の震災遺児のために設立した基金だそう。


年間一口1万円、10年間継続、10億円を目指しています。


このわかりやすさも、いいですね。


恥ずかしながら、今回の大震災ではまだ寄付をしたことがなく…
赤十字とかに寄付をしてもよかったのですが、
どのように使われるかが把握できないのでちゅうちょしていました。


3歳のニモがいるからか、震災遺児のことは、
地震発生時からとても気になっていていました。


避難所で、再会を果たす親子を見ながら、
「いつかパパとママが迎えにきてくれる…」と信じて
待っていた子どもたちを思うと、胸が熱くなります。


さっそく、桃・柿育英会事務局に電話してみましたが、
ずっとつながらない状態。


ベネッセの広報に電話してみたところつながりました。
やはり、事務局は、TEL.06-6371-2227で、
問い合わせが殺到しているそう。


ベネッセの方に聞くと、ウェブサイトを制作中とのこと。
すぐではないけれど、そちらを待つことにしました。
支給は来年から、ということなので、ウェブサイトができてからでも
遅くないし、確実なので。


発起人らが被災地の学校を訪問し、
子供の頃の夢を語り聞かせる企画も検討しているそうです。


その後、Webサイトがたちあがったので、
申込をしてみました。

記事は、コチラです。


市と市議会議員の方々に除染のお願いをしました

2011年08月05日 10:43

東大アイソトープ総合センター長の児玉龍彦教授の
国会答弁
を見て、私にもできることはないかと思い、
市と市議会議員の方々に、「除染のお願い」メールをしました。


以前、自民党の市議会議員さんと直接お話したときに、
保育園の理事長さんが隣にいらっしゃいました。

私が議員さんと話しているのを聞いていて、
真剣なまなざしで最後に、
「こういうことは、たくさん言っていったほうがいいですよ」
おっしゃったのが印象的で、
「あ、発言していかないといけないんだな」と思いました。


と同時に、園などの法人は
独自に除染できない
んだな、とわかりました。


では署名を集めようか!!とも思ったのですが、
「『言ってくれれば、やったのに』と言われたらどうする?」
と主人が言ったので、そりゃそうだ。
まずは問い合わせてみるのが先だな、


ということで、除染のお願いをすることに。


内容は、

保育園、幼稚園、学校、公園の除染を行ってください
●全体の除染が難しい場合、砂場と雨水などで濃縮しやすく、
子どもが触りやすい場所を優先的に除染
してください

というものです。


こんなことは、はじめてなんですが、


まず、自動返信メールでレスポンスがあったのは、

市区役所
共産党

の2件で好印象♪

自民党、公明党の方は、メールを送り、レスポンス待ち。


驚いたのは、民主党の方と無所属の方のWebサイトには、
メールアドレスがなかった
ことです。

のんきなツイッターはあったのですが、
そちらに直接メールする気にもなれず。


電話をすればいいのですが、それはハードルが高くて…
記録も残らないし、参考資料も送られないし…

これだけで、聞く気がないのかなという印象を持ってしまいます。


イギリスの選挙活動は、
有権者の自宅をノックして訪問するそうですが、
それはいいなぁと思いました。
こういうとき、顔見知りの議員さんがいたら、話しやすいのに。


議員といえば、選挙のときに選挙カーか自転車で
市内を回って当選のお願いをする人という印象ですが、
こうしていざ、お願いすることがあると、
もっとコミュニケーションがとりやすいといいな、と思いました。


レスポンスがあったら、またアップしたいと思います。


児玉龍彦氏の訴え(衆院厚労委員会にて)

2011年08月01日 15:06

YouTubeで、9万回以上再生された動画です。

衆院厚労委員会にの参考人として招致された、児玉龍彦氏。

内部被ばくの危険について、詳しく
(専門用語が多くて、わかりやすくではないけど…)
説明してくれています。


「7万人の人が自宅を離れて彷徨っているときに
国会は一体何をやっているのですか!」



児玉龍彦氏のハッキリとした口調で、
理路整然と述べる真摯な態度、
そして国会に対する怒りを顕わにする勇気。

ぜひ、動画でご覧ください。






全文文字おこしをしたサイトもあります。


私が気になったポイントは「除染」です。


ニモの保育園のお祭りで、
たまたま市会議員さんにお会いしたので、

「保育園と公園の土を削って、入れなおして、除染してください」

と、直接お願いしました。

笑顔で、「わかりました、言っておきます」
と言っていただいたのですが、

では削った土はどこに処分するのか、
予算はどうするのか、という問題があります。


児玉龍彦氏によると、

子どもが手をつく、滑り台の下は、
雨水が流れることで線量が濃縮するそうです。


雨の落ちるクセなどで、右側と左側とずれがあり、
片側、多い方は平均の10倍以上の線量が出るそうです。

「それで、こういうところの除染は
緊急にどんどんやらなくてはいけません」

と訴えています。

雨どいの下もコケをはらうと、
2μSvが0.5μSvまでなるそうです。


ニモが遊ぶようなところ、公園や保育園では、
0.05~0.13μSvの数字が出ています。

「市内の保育園・幼稚園、
学校及び公園の放射線量測定結果」

として市がPDFで発表しています。


このあたりのバックグラウンドは、0.02~0.03μSvなので、
決して安心な数値とは言えません。


保育園にお弁当のことをお願いしに行ったときに、
園庭の土を削って除染していただくこともお願いしましたが、
そこまではすぐに、とはいきませんでした。


やはり、市町村が動かないと、独自にはできないことで、
児玉龍彦氏が言うように、法律違反になってしまいます


*** 内部被ばくについて、
児玉龍彦氏の動画の情報をまとめると ***


●内部被ばくの大きな問題は癌である。

●DNAの切断されることで、癌が起こる。

●DNAは、二重らせんのときは非常に安定的である。

細胞分裂するときに、
二重らせんが1本になり、2倍になり、4本になる。
この過程のところがもの凄く危険

●そのために、妊婦の胎児、幼い子ども、
成長期の増殖の盛んな細胞に対して、
放射線障害は非常な危険性を持つ


●大人も、増殖の盛んな細胞、髪の毛、貧血、
腸管上皮に放射線障害が起きやすい

●内部被ばくについては、ホールカウンターなどで
全体を計るのはあまり意味がない。

●I131(ヨウ素)は甲状腺、トロトラストは肝臓、
セシウムは尿管上皮・膀胱に集まる。

●被ばくしてから20~30年後に発癌する。

*** などです ***


子どもにとっては、何μSvか、ということは問題ではなく、
被ばくしたかどうか、だそうです。



保育園のお迎えに行くと、
園庭の砂場で、ニコニコ笑顔のニモ。

被ばくしていないことを祈るのみです…


公園など、全体の除染は大きな予算が必要です。

しかし、滑り台、砂場、木の根元など、
子どもが触りやすい、
線量の高いところに限って除染すれば、
非現実的なことではないかも知れません。

市町村や、議員の方々に訴えていこうと思います。


ニモの給食をやめた理由

2011年07月09日 22:58

ニモの給食をやめて、お弁当をはじめました。


保育園の園長先生にご説明した理由は、
おもに2つ、以下のとおりです。



①国の基準が高すぎる

各市町村のWebサイトでも公開されていますが、

例えば野菜の暫定基準値は、

ヨウ素 2,000Bq/kg
セシウム 500Bq/kg

などです。

参考>>


世界と比較すると、相当高い数値です。

これは、大人が一年間摂取しても
健康に害のない数値
であると
NHKニュースでは説明していました。


しかしやはり、この基準の見直しがはじまるそうです。

7月6日のニュースでは、
「世田谷区の保護者グループ・
給食の安全性求め要望書提出」

関連して報道されていました。


百歩譲って、この数値を妥当だと
考えることもできます。


食物の需要と供給、経済を考えたら、
まったく安全な数値を基準とすることは不可能。
食べるものがなくなってしまいます。


また、流通できない食物について、
保証する金額も計りしれません。


この基準を出さないといけないほど、
日本は緊急事態にある
ということは理解できます。


しかし、子どもが毎日、食べるもの、
基準の見直しを待っている余裕はありません。



②検査から漏れる食物がある


フランスの空港で、静岡のお茶から
1,038Bq/kgのセシウムが検知された
というニュースがありました。

また、南相馬市から出荷された牛肉から
2300Bq/kg検知
され、流通を止められました。

しかし私が見た7月9日のNHKニュースでは、
同じ畜産家から出された以前の牛肉については
検査を受けておらず、すでに流通していて、
もし肉が残っていたら、検査をすると報道していました。


これは、起こりえることだと思います。



国際環境NGOグリーンピースも独自に検査
していますが、
福島県内の農家の協力を得て入手した野菜、
直売所から購入した野菜から、
16,000~150,000Bq/kgを検知しています。


しっかり検査していても、このように
どうしても漏れて市場に出回ってしまう食物があります。


海産物も同様です。


こちらもグリーンピースの調査ですが、
福島原発から50km離れた沖合で採取した海藻などから
13,000Bq/kg以上を検知したそうです。


食物連鎖で魚に出るのは
半年後以降だろうと予測されていますが、
海産物の検査や研究は、はじまったばかりです。


農作物、海産物ともに、すべてをチェックしきれない
というのは現実だと思います。




10年後、20年後、

「何もなかったね、心配のしすぎだったね」
「給食をやめる必要なんてなかったね」

と笑える日が来ればいいと思いながら、
お弁当をつくっています。



メニューを見ると、保育園の
月曜日のおやつはキャロットケーキ♪


Cpicon 人参たっぷり1本分✿キャロットケーキ✿ by チペタン

Cpicon ほどよい甘さのキャロットケーキ by konomin


おいしそう!
どっちにしようかな…




ニモの給食をやめて、お弁当をはじめました

2011年07月07日 14:50

ニュースで話題になっていますが、
都内の小学校でも
子どもにお弁当を持たせている方がいるそうです。


ニモは、認可保育園に通っていますが、
7月1日より、給食をやめて、お弁当を持たせることにしました。


給食に使われている食材の産地を問い合わせたところ、
「一度お会いして、ゆっくりお話をしましょう」と言っていただき、
園長先生と面談することになりました。



園長先生の回答は、

・食材は、近所の八百屋さんに任せて仕入れており、
すべての産地を確認することは不可能

・国の基準を満たしたものを使用している

・牛乳は、関東近県の源乳を使用したものを使っている

ということでした。



「私の結論から言うと、給食をやめて、
お弁当を持たせたいです」




理由をご説明すると、園長先生はとても理解してくださり、
お弁当、水筒、牛乳、おやつの持参を
快諾してくださいました。


「もし、『どうしてニモ君だけお弁当なの?』と
子どもたちの間で疑問がでたら、きちんと対応しますので」

という、優しいお心遣いもいただきました。



お弁当は給食室の冷蔵庫で保管し、
必要なものは電子レンジで温めて出してくださるそうです。


ほんとうに、ありがたいことです。



低線量の長期的な摂取の影響については、
医学的に、科学的にはまだ
証明されていないし、認められていません。



しかし実際には、10年、20年後の発がん率が上がり、
本人に何もなくても、その子どもたちに
何らかの発育疾患、障害が出る確率が上がっています。


もし、ニモに何かあったら、
ニモの子ども何にかあったら、
私はそれを許容できないと感じました。


「もっとできることがあったんじゃないか」、と
そのときに思うことはできないと感じました。


被ばくの影響は、人それぞれ。
まったく同じ環境で、何も出ない人もいれば、
具合を悪くする人もいます。


お弁当を持たせたからといって、
何をまぬかれるかとも言えません。



しかし、ニモはまだ3歳、小さすぎます…


ここに住むと決めたからには、
できる範囲内のことをしていこうと考えています。


そうすることが、
心の栄養にもなっているような気がします…




思ったよりも毎日のお弁当づくりは苦にならず、
できるだけ給食のメニューにちかいものを手づくりしています。


コンソメのジュレ、中華おこわ、キャロットケーキなど、
ふだんあまりつくらないものもあって、
新しいレシピに挑戦するのも楽しいです♪



*ニモの給食をやめた理由は、コチラ



今知りたい放射能のこと、今とるべき対策 ~質疑応答編~

2011年07月01日 16:21

『チェルノブイリへのかけはし』というNPOの代表、
野呂美加さんの発言には、賛否両論あるようです。


とはいっても、チェルノブイリの現場を
見て来られた方なので、
私としては素通りできないでいます…



前回の記事
に続いて、質疑応答部分をアップします。


関東近県に住む場合、
具体的にできることを教えてくれているので、
より参考になると思います。


<質疑応答 1>






<質疑応答 2>






<質疑応答 3>






これを見て、私が決めたことは

1)野菜、卵、牛乳、魚の産地に気をつける

2)飲み水、料理用水は海外のものを買う

3)ニモの給食をやめてお弁当にする

4)ドイツの天気予報をチェックして
窓を開ける、洗濯ものを外に干すかを決める

5)疲れたら眠る

6)野菜や果物で酵素をとるようにする

7)EM菌を活用する

8)数値はチェックするけど、気にしすぎない~


今知りたい放射能のこと、今とるべき対策

2011年06月05日 03:35

この動画を見て、放射能について
あいまいだったことがスッキリしました。


『チェルノブイリへのかけはし』というNPOの代表、
野呂美加さんのお話です。


彼女は、チェルノブイリ原発事故で被災した子どもたちを
日本に招待し転地療養させることによって
健康回復をはかる“保養里親運動”などを
19年間行ってきた方です。


チェルノブイリの今までのこと、それと比較した福島の現状を
実際のガイガーカウンターの数値などをもって
わかりやすく説明しています。


そして、関東近県に住む私たちにも
どのような生活を送っていけばよいのか、
具体的なアドバイスをしてくれています。


多少、思想的というか、ミッション的というか、
(イデオロギー的というと言いすぎです…)
そういう部分もありますが、
こういう活動をされている方は、
それくらいの情熱がないとできないのでしょう。


後の質疑応答では、内容に熱がこもってくると、
生きる価値にまで話が及び、ご自分でも、
「アジテーションになっちゃった…」と
笑っているシーンもありましたが、
かえって好感を持ちました。


と、それらを差し引いても、具体的で、納得のいく内容です。


ご自分の経験をもとに、
(これがほんとにリアルです!)
このような得難い情報を公開してくださる
野呂美加さんに、心から感謝です。




<1編>






<2編>






<3編>






<4編>






<5編>






<6編>






<7編 完結>






この後、質疑応答もありました。
こちらはより具体的で、実生活にいかせるものなので、
後ほどアップします。




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