2009/10/25

ホームベーカリーの利用方法

パンづくりも生活の一部になってきて、
ご飯を炊くような感じで作ってます。


それも、最初の15分をホームベーカリーにこねてもらって、
取り出してしっかり5分こねる。
バターを追加してこね、一次醗酵へ、という手順でも
手ごねと遜色ないことがわかったんで、気楽になりました。


手ごねの大変なのは、最初の15分。
生地がまとまらず、手にくっつくのがどうもストレス。


「生地づくりコース」は、こねて一次醗酵までやってくれるんですが、
どうもそこまでは信頼できず、試してません。


でも、卵を入れたり、バターたっぷりという
ブリオッシュのようなやわかい生地だったら、
このコースにお任せでもうまくいきます。


うちの古いMKの「生地づくりコース」は、2時間。
15分こね、45分醗酵、
また15分こね、45分醗酵、
ガス抜き。


という手順で、これがいわゆる一次醗酵の終了です。


なので、やわらかい生地をお任せするときは、
二度目にこねるときにバターを追加してます。


これはけっこう重要で、最初から全部の素材を入れるのと、
バターだけ後に入れるのとでは、
グルテンの感じというか、
生地のできばえがぜんぜんちがいます。


で、課題だったベッカライさんのイギリスパン。
ホームベーカリーにお任せでは、美味しくなかったレシピも、
この方法(15分だけこねてもらう)なら
あのゴールデンヨットの風味を味わえます。


ただ、ホームベーカリーでこねてもらう場合、
水の分量を、粉に対して60~65%くらいに落としてやると
より生地が扱いやすく、焼き上がりもきれいです。
(ちなみに、現状レシピは水分70%)



putipan.jpg



レシピはイギリスパンなんですが、
焼き時間の長さもめんどうなので、
最近は、なんでもプチパンに形成。
これがお気楽で、けっこういい感じです。


あとは、パキスタンカレーを食べるときのチャパティ。
これはイーストを入れないんで、
アターと水だけでスイッチオン。
カレーを作っている間に生地のできあがり!


ああ、すばらしい…




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