2011/03/04

アンチエイジングにローズヒップオイル

ローズヒップオイル 入り アスタキサンチン乳液


最近の定番です。


asta_1102.jpg


プレゼントしたりすると「この赤いのなに?」と、
必ず聞かれます。


赤い色の正体が、アスタキサンチン
手づくりコスメの材料としては、
ちょっと高価で、しかも使用期限が3ヶ月と短いので、
いろんなものに入れて、せっせと消費しています。


【ローズヒップオイル入り
アスタキサンチン乳液レシピ】
できあがり約100ml

マカダミアナッツオイル_6g
オリーブスクワレン_2g
ホホバオイル_2g
ローズヒップオイル_1g
オリーブワックス_2g
○精製水_90ml
マリンコラーゲン_1g
アスタキサンチン_3滴
マジョラムラベンダーE.O._計3滴
クエン酸銀_2滴


1) (○印の水系素材を温める)
   精製水を電子レンジで60~70度にして、
   マリンコラーゲンを混ぜる

2) (◎印のオイル系素材を温める)
   電子レンジで60~70度にする

3) オイル系に水系素材を加え、よく混ぜる

4) 乳化して熱くなくなったら、ローズヒップオイルを入れ、
   よく混ぜる。

4) アスタキサンチンを入れ混ぜる

5) エッセンシャルオイル、クエン酸銀を入れ、混ぜる


今回のポイントは、ローズヒップオイルの後入れ


ローズヒップオイルはデリケートで、
とても酸化しやすいオイル
です。


私は、「新入荷しました!」と
アナウンスがあったときだけ購入しています。


お店に保管されている期間も気になるほど、
劣化しやすいオイルなんです。


リノール酸が約40%、α-リノレン酸が約35%と
熱に弱く酸化しやすい脂肪酸をたくさん含んでいるので、
60度に加熱するなんてもってのほか。


ということで、乳化した後、温度が下がってから
とろっと入れて、混ぜてしまいます。


これで、まったく問題なく乳液は完成。
ローズヒップオイルだけ
分離するなんてことはありません。


そこまでして入れたい、ローズヒップオイル。


美容オイルとしても使っているんですが、
単体で使用してみたところ、
頬のリフトアップに即効性を感じました


アスタキサンチンもスバラシイのですが、
ローズヒップオイルは、見た目でわかるほど、
ほうれい線が目立たなくなりました。



酸化しやすいので敬遠していたのですが、
手放せない1本になりそうです。


ちなみにククイナッツオイルも、
ローズヒップオイルと成分が似ているので、
同じ効果が期待できそうです。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。