<-- OGP -->; Archives[ 2011年08月 ] - オリーブのこころみ

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「借りぐらしのアリエッティ」よかったです♪

2011年08月29日 00:54

今さらながら、見ました。

「借りぐらしのアリエッティ」



ニモが、アリエッティをとても気に入った様子。

「アリエッティ、パパとお話してるとき『うん』って言ったね」

これは、アリエッティの素直な感じを高く評価しているようです。


私:「アリエッティとロコちゃん(保育園の女の子)とどっちが好き?」

ニモ:「アリエッティ…」

私:「なんで?」

ニモ:「だって、アリエッティは怒らないから…」

こうやって宮崎アニメは、男子に
ありえない女子像の妄想を抱かせるんだなぁ、と感心
しました。

二次元から三次元へ行けない男子がいるのも、なんだか納得…

ニモは若干弱めな男子なんですが、それにしてもすごい女子パワー。

お買いもので電車に乗ったとき、ニモがふいに話をふってきました。

ニモ:「キューちゃん(保育園の女子)のこと、嫌いなるのやめたんだ」

私:「なんで?」

ニモ:「だって、たたかなくなったから…」

私:「…そうなんだ…」

ニモ「ロコちゃんは、『コラ~!』って怒るの。ニモ、泣いちゃったんだ」

私:「…」

ニモ、しっかり!

それにしても、理性の効いてない女性って、スゴイですね。

こんなに小さいときから、男子は、女子のリアリティを経験して、
アリエッティに夢を抱くのでしょうか…

お迎えに行くと、先生がご本を読んでくれているところ、
じっと見つめるキューちゃんとニモは手をつないでいました。

ぜひ、三次元でうまくやってもらいたいです。


で、「かりぐらしのアリエッティ」、私はよかったです!

あまりよい評価ではないと聞いていたんですが、とにかく美しかった!

監督のアリエッティへの愛であふれた作品。
ディテールまで、手を抜いていない、誠実な作品でした。


脚本に対して、あれ以上のことは
できなかったのではないかな、と思います。

お話としては、「借りぐらし」というところにややひっかかりました
借りてるだけなんです…

例えば、小人は人間から借りて、その代わりに何かを与えているとか、
人間が知らないところで、小人はこんなことをしてくれているとか、
そういうのがあれば見やすかったかな、と。

ストーリーより、絵や動きを見る映画かも。

2度見ましたが、もう一度、見たいです。
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