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ニモの給食をやめて、お弁当をはじめました

2011年07月07日 14:50

ニュースで話題になっていますが、
都内の小学校でも
子どもにお弁当を持たせている方がいるそうです。


ニモは、認可保育園に通っていますが、
7月1日より、給食をやめて、お弁当を持たせることにしました。


給食に使われている食材の産地を問い合わせたところ、
「一度お会いして、ゆっくりお話をしましょう」と言っていただき、
園長先生と面談することになりました。



園長先生の回答は、

・食材は、近所の八百屋さんに任せて仕入れており、
すべての産地を確認することは不可能

・国の基準を満たしたものを使用している

・牛乳は、関東近県の源乳を使用したものを使っている

ということでした。



「私の結論から言うと、給食をやめて、
お弁当を持たせたいです」




理由をご説明すると、園長先生はとても理解してくださり、
お弁当、水筒、牛乳、おやつの持参を
快諾してくださいました。


「もし、『どうしてニモ君だけお弁当なの?』と
子どもたちの間で疑問がでたら、きちんと対応しますので」

という、優しいお心遣いもいただきました。



お弁当は給食室の冷蔵庫で保管し、
必要なものは電子レンジで温めて出してくださるそうです。


ほんとうに、ありがたいことです。



低線量の長期的な摂取の影響については、
医学的に、科学的にはまだ
証明されていないし、認められていません。



しかし実際には、10年、20年後の発がん率が上がり、
本人に何もなくても、その子どもたちに
何らかの発育疾患、障害が出る確率が上がっています。


もし、ニモに何かあったら、
ニモの子ども何にかあったら、
私はそれを許容できないと感じました。


「もっとできることがあったんじゃないか」、と
そのときに思うことはできないと感じました。


被ばくの影響は、人それぞれ。
まったく同じ環境で、何も出ない人もいれば、
具合を悪くする人もいます。


お弁当を持たせたからといって、
何をまぬかれるかとも言えません。



しかし、ニモはまだ3歳、小さすぎます…


ここに住むと決めたからには、
できる範囲内のことをしていこうと考えています。


そうすることが、
心の栄養にもなっているような気がします…




思ったよりも毎日のお弁当づくりは苦にならず、
できるだけ給食のメニューにちかいものを手づくりしています。


コンソメのジュレ、中華おこわ、キャロットケーキなど、
ふだんあまりつくらないものもあって、
新しいレシピに挑戦するのも楽しいです♪



*ニモの給食をやめた理由は、コチラ





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