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2011/08/10

除染について、市と議員さんから返事をもらいました

市と市議会議員の方々に、除染のお願いをしました。


送ったメールには参考のため
東大アイソトープ総合センター長・児玉龍彦教授の国会答弁
のYouTubeアドレスを添付しました。


メールをしたのは、市区役所、
自民党、公明党、共産党の議員の方
です。
*民主党、無所属の議員の方は、
メールアドレスが公式サイトに掲載されていませんでした。


すぐにレスポンスがあったのは、共産党の方。


2番めも、共産党の方。


3番めは、市区役所です。


1週間が経ちましたが、
自民党の方、公明党の方はレスポンスなしです。


1番めの共産党の方は、署名を集めるなど
世論を高めることが大切
、というアドバイスをくださいました。


2番めの共産党の方は、第2回の線量調査をするので、
気になる観測地点があれば参考にします
、とのこと。

この方は、東大アイソトープ総合センター長
児玉龍彦教授の国会答弁
についても触れ、
すでに知っていて、対策の重要性を感じているとのこと。


3番めの市区役所ですが、

メールを引用すると

***

市立小・中・高・特別支援学校、公立及び民間の保育園及び私立幼稚園並びに一部の公園の放射線量測定につきましては、6月10日から測定を開始し、6月23日に終了しました。測定結果については、市ホームページ等で公表しており、また、6月30日には、とりまとめた測定結果を「放射線量の測定結果」として報道発表したところです。

放射線量の測定など今後の対応については、今回の測定結果や国の動向等を踏まえて検討していく予定です。市の対応につきましては、今後も市ホームページ等により公表していきますので、引き続きホームページを御参照いただきますようお願いいたします。

***

とのこと。

「放射線量の測定結果」については、
私が送ったメールで、すでにお礼をお伝えしているので、
なんともちぐはぐな感じは否めません…


予想を超えないというか…


条例をつくる!くらいの気合いを見たいところですが、
高濃度汚染地域の三郷市の対応を思うと、
比較的低いこのあたりでは、
残念ながら妥当なレスポンスかも知れません。


市区が計ったのは、
濃度が高くなりにくいところがほとんどで、
雨どいの下などは避けて、
国の基準値以下になるように工夫している、
ということも聞きました。


正直、引っ越したいなぁ。


こんな弱音を吐かずに、がんばっている人たちもいます!


放射NO!防御プロジェクト

こちらが出した「首都圏土壌調査の結果」マップのPDFは、
首都圏でも、
チェルノブイリの一時移住区域に相当する地域がある
ことを示しています。
ということがニュースにもなっています>>


子供を放射能から守る会

横浜ママパパの放射線だより

それぞれ、署名ができるページもあります。


私になにが、できるんだろうか…



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