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2011/10/15

運動会に勝ち負けなし!?

ニモの運動会に家族で参加しました!

こぢんまりとした運動会で、競技に参加する子どもの名前といっしょに
「どんな子か」というコメントもつけてくれます。

ニモは、

「大縄もひとりでくぐれるよ、ニモ君!」

でした。

パパといっしょに玉入れをしたり、お遊戯を披露したり、
盛りだくさんの内容で楽しんで帰りました。

保育園の先生方は、工夫をこらして、
いろんな競技を準備してくれて、ありがたいなぁと思いました。

でも、運動会は先生の発表会みたい、という印象も。
なんだか、お行儀がよくて、妙に完璧な運動会でした。


その夜、テレビで天皇家の愛子ちゃんの運動会の様子を見ました。

「綱引きに参加された、愛子さま…」云々

ちょっと神経質そうだけど、スタイルもいいし、
なんか魅力のある子だなぁと思って見ていたら

「愛子さまは2回、綱引きをされて、両方とも引き分けでした」
とのアナウンス。

え? 綱引きで引き分け?
そんなことある訳ないでしょ…


すご~く、気になりました。

天皇家の愛子ちゃんが参加した綱引きは、
勝っても負けてもいけないって訳?

と、深読みしてしまいました。

でも、ネットで見ると実は、2回とも引き分けではなく、
1:1の引き分けだったそうです。
それならあり得ることなんで、ホッとしました。
その後、全員で「バンザイ」をしたそうです。

バンザイ!?

しかし、ニモの運動会も気になってきました

「紅組、がんばれ!エイエイオー!」
「白組、がんばれ!エイエイオー!」

エイエイオー!?

と、かけ声は大きかったんですが、結局、勝ち負けはなし

ロコちゃんのパパとママは、あんなにがんばって綱引きしたのに、
結果なしってこと??

連絡帳で、聞いてみましたよ。
小さな子どもには、勝ち負けは教えないんですか?

こたえは、
「運動会では、勝敗よりも、みんなで協力して成し遂げるとか、
子どもの成長ぶりを見ていただきたい…」

というような感じ。

「小学校でも順番をつけないってことも聞きますよ。
最近は、負けたチームの親から不公平だと
クレームが来る
ってこともあるらしいですよ~」

ともおっしゃってました。


この不公平感ですが、何が不公平なんだか…

運動が苦手な子は、かけっこで負けて不公平と感じて
親がクレームを出して、
学校はそれを避けるためにみんないっしょにゴールさせる。

でも勉強が苦手な子は、成績が振るわず、
親は子供を叱って、学校にクレームなんかは言わない。

日本国憲法の「平等」の意味って、
みんなが同じでなくちゃいけないって話じゃないそうです。

みんながちがうのは当たり前で、それをお互いに認めて受け入れよう
という高潔な意味なんだそうです!

ということは、運動会で勝敗を決めないって、
憲法違反じゃないですか!?


秋の夜長に、なんとも腑に落ちない話です…


余談ですが、私はむしろ勝敗を決めることより
運動会で「バンザイ」と「エイエイオー」に抵抗を感じます…
なんだか戦争をイメージさせるんで…



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