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2011/11/07

映画「ミッション:8ミニッツ」を観ました。

主人の誕生日だったので、なにかよいプレゼントはないかと思案し、
ググってみたら、「いっしょに時間を過ごす」というアイデアが。

モノは、もうじゅうぶん持っているし、
これといって欲しいものもなさそうだし…

というか、何かを買うなら、自分で選びたいでしょ

ということで、この前の休日、妹にニモを預かってもらって、
4年ぶりに二人でデート
することに。

で、朝から映画です。

私は「若きウェルテルの悩み」が、すごくよさそうだったんですが、
それだったら「猿の惑星」がいいって…

「猿かぁ…、よさそうなんだけどDVDでもいいかな…」

そこで「これは?」と気になったのが、「ミッション:8ミニッツ」。





「月に囚われた男」の監督、ということで決定。

ここから、ややネタバレぎみですので、ご注意ください。

この「月に~」は、とてもよかったんです。





ひたすら繰り返すという新ジャンル?な構成で、
「8ミニッツ」もある意味同じタイプでした。

「8ミニッツ」、秀逸でした。

「月に~」は、ちょっと痛そうというか、ストレスを感じましたが、
「8ミニッツ」は、もっと人間味があって、見やすかったです。

繰り返しということでは「メメント」がありますが、
雰囲気がだいぶがいます。
が、「メメント」も必見です!

主演のジェイク・ギレンホールの演技はよかったし、
ヒロインのミシェル・モナハンがとても魅力的に映されていて、
8分間で恋に落ちる必然性もじゅうぶん。
そして、オペレーター役のヴェラ・ファーミガの、素晴らしい安定感

なにより、脚本がよかったです。
時空を超えるとか、意識の世界とか、
矛盾が出そうな内容ですが、その辺のまとめ方がスゴイです。

ミッションはスピーディで、ハードでカッコイイんですが、
なんだかとてもあたたかいんです。

監督のダンカン・ジョーンズは、本人の言葉でいうと
「打率がいい」です。

で、このダンカン・ジョーンズって、デビット・ボウイの息子ですって。

残念ながら、お顔はあんまり似てないんですが、
偉大なアーティストの息子というよりは、
モノ作りに徹する監督という感じで好印象です。

「8ミニッツ」、泣きました。

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