<-- OGP -->; アスタキサンチン入りクリーム - オリーブのこころみ

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アスタキサンチン入りクリーム

2011年11月10日 16:25

カニの甲羅などの赤い色素、アスタキサンチン
アンチエイジングの素材として、欠かせません。

「ビタミンE」や「エンザイムQ10」の数1000倍の
抗酸化作用がある
と言われています。

ビタミンEは酸化防止剤として、
よく食品添加物としても使われています。
このアスタキサンチンも、食品添加物でもあります。

聖子ちゃんとキョンキョンがキャラクターになっている
アスタリフトはこのアスタキサンチンを使っています。

老化は酸化なので、抗酸化作用のある素材は気になります。

アスタキサンチン

具体的な効果は、お肌の老化、たるみ、くすみ対策

私は、化粧水、クリームに入れて使っています。
効果、あります!
アスタキサンチンを入れないと、特に冬場は心もとないです。

コエンザイムQ10よりも、使い勝手がよいので、
ずっとアスタキサンチンにしています。

コエンザイムQ10は親油性なので、オイルに入れますが、
ちょっと粒が沈殿してざらつきます。
クリームに混ぜても、粒が残ることも。

アスタキサンチンは親水性なので、化粧水に入れます。
クリームに入れても、よく混ざります。

アスタキサンチンは、化粧品素材のなかでは
お高いほうですが、
この1本でいろいろと作れ、
すべてのスキンケアがまかなえるので、
既製品を買うと考えると、かなりお得

使用期限は3カ月ですが、私は半年くらい使ってしまいます…
今のところ、それでトラブルはないです。

【アスタキサンチン入りクリームのレシピ】
できあがり100ml

素材 使用量 効果
マカダミアナッツオイル 6g 肌細胞の再生
ホホバオイル 2g 肌のロウ成分を補う
オリーブスクワラン 2g 肌成分を補う
エマルシファイイングワックス 3g 乳化剤
精製水 90g
植物性グリセリン 1g 水系保湿剤
アスタキサンチン 3滴 アンチエイジング
ブラックウィロー 20滴 天然の防腐剤
エッセンシャルオイル
ラベンダー40/42
マジョラム・スイート
各2滴 リラックス

クリームの作り方は、

クリーム1
1)オイル系材料(マカダミアナッツ、ホホバオイル、スクワラン、ワックス)を計る
(私は計りの上にのせて、次々と材料を追加しています)

クリーム2
2)精製水を計り、オイル類それぞれ60度にして混ぜる
(温度を上げるには電子レンジでチン

クリーム4
3)よく混ぜて乳化して、人肌に冷めてから、オプション(アスタキサンチン、グリセリン、精油、防腐剤)を入れて混ぜる

アスタキサンチンクリーム
ボトルに入れて、冷蔵庫で保存します。
天然の防腐剤を入れていますが、1~2カ月で使いきるのが理想です。

保湿剤ですが、今回はグリセリンにしました。
トレハロース、コラーゲン、グルコサミン、なんでもいいと思います。
グリセリンは水に溶かす手間がないので、使っています。

また、1カ月以上は使うと思うので、
あんまり栄養があると酸化しやすいかな、と。
グリセリンはアルコールなので、
酸化しにくく
、その点も安心です。

ico_pen1-2.gif参考サイト
アスタリフト公式サイト

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手づくりコエンザイムQ10クリーム


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