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日本酒入り化粧水

2012年02月13日 17:29

最近、麹にハマッてます

そして、日本酒で化粧水を作れるということも知りました。

麹の仕事をしている女性の手はキレイだと聞きますよね。
なるほど、日本酒を化粧水に入れてしまえばよいのか…

化粧水は2種類を使っています。

左が「アスタキサンチン入り」、右が「生薬入り」です。

日本酒化粧水

<アスタキサンチン+日本酒化粧水のレシピ>
素材 使用量 効果
植物性グリセリン 1g 水系保湿剤
エッセンシャルオイル
ラベンダー40/42
マジョラム・スイート
各2滴 リラックス
日本酒 45g 美白、キメ
マリンコラーゲン 1g 保湿
精製水 45g
アスタキサンチン 3滴 アンチエイジング
ブラックウィロー 20滴 天然の防腐剤

<アスタキサンチン+日本酒化粧水の作り方>
材料の上から順に混ぜていきます。
1)グリセリンの次にエッセンシャルオイルを入れよく混ぜる。
2)日本酒を入れ、マリンコラーゲンをよく混ぜる。
3)精製水を入れ、アスタキサンチン、ブラックウィローを混ぜる。

<生薬入り化粧水のレシピ>
素材 使用量 効果
高麗人参エキス 2.5g 肌をやわらかくするなどアンチエイジンぐ効果
霊芝(れいし)エキス 2.5g 保温効果、肌あれやシミ・ソバカス、にきび、湿疹
精製水 95g
ブラックウィロー 20滴 天然の防腐剤

<生薬入り化粧水の作り方>
材料をすべて混ぜるだけです。
ここではグリセリンやエッセンシャルオイルは入れずに、
生薬の香りだけを楽しみます。

高麗人参と霊芝(れいし)共に、そのまま入れるのではなく、
アルコールで成分を抽出したエキスを使用します。

生薬の抽出方法は下記の「ブログ内関連記事」をご覧ください。
作ると2年ほどもちます。

この2本に分けている理由は、
生薬が他の素材と混ぜると沈殿するからです。

生薬はマリンコラーゲンとも、ビタミンC誘導体とも相性が悪く
混ぜると沈殿
してしまいます。


で、問題は日本酒入りの化粧水です。

今回は精製水と日本酒、半量ずつ入れました。

精製水だけのときより、肌への浸透がよいような気がします。
肌につけたときも肌触りというか、それもやさしいような。

私の場合、刺激が強いとか、
肌荒れするということはありませんでした。

これはいい感じ♪
続けてみようと思います。

日本酒は、十八盛酒造という
岡山県倉敷市の酒蔵から購入しました。

安全な料理酒が欲しいと思って上撰 (1.8L) を買いました。
原料産地を問い合わせたところ、
岡山県産の朝日米を使用とのこと。

料理酒にはもったいないくらい、
そのままいただいても美味しい日本酒です。

米麹、あまざけ、お味噌などといっしょに
送料無料になるよう1万2000円のお買いものをしました。

米麹は、塩麹を作るために購入。
こちらも原料が岡山県産とのことでした。

ico_pen1-2.gifブログ内関連記事
アンチエイジングの生薬




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