2012/02/16

手作りシアバター入り乳液

子どもは乾燥すると痒がるので、
お風呂の後に全身、乳液(クリーム)をつけています

左の赤いのが私用に作った、アスタキサンチン入りクリーム

右の白い2本が子ども用に作った、無香料クリームです。

シアバター乳液

オイルだけのクリームではいくらつけても頼りないので、
冬はシアバターを入れています

シアバター

夏と冬の乳液のオイル分、水分の比率は
以下のようにしています。

<乳液のオイル分と水分の比率>
オイル系材料 水分
夏のクリーム配分 オイル:10% 90%
冬のクリーム配分 15% オイル:10% 85%
シアバター:5%

シアバターを入れると、すぐに乾燥が解消されて落ち着きます。
ニモもかゆいといって、おしりをかくこともありません。

お顔にもつけているので、りんごほっぺにもなりません
りんごほっぺも可愛いのですが、
ケアすると子どももすべすべです。

子どもにクリームなんていらない、という考えもありますが、
子どもの皮ふは薄く、ケアしたほうがよいとも聞きます。

放置すると、ひじやひざの裏側が乾燥しすぎて
アトピーみたいになることも。
毎日ケアしておけば、ステロイドのお世話にならずに済みます。


私もお風呂の後は、全身乳液をつけています。
お顔だけでなく、全身の皮ふも老化するので、
ケアするとしないではちがうような気がします。

<手作りアスタキサンチン+シアバター乳液のレシピ>
素材 使用量 効果
マカダミアナッツオイル 5g 細胞の再生
オリーブスクワラン 2g 皮ふの成分に似たオイル
ホホバオイル 3g 皮ふに必要なロウ成分
シアバター 5g 保湿、皮膚炎、かゆみ止め
エマルシファイイングワックス 2g 乳化剤
精製水 85g 水分
植物性グリセリン 1g 水系保湿剤
アスタキサンチン 3滴 アンチエイジング
エッセンシャルオイル
ラベンダー40/42
マジョラム・スイート
各2滴 リラックス
ブラックウィロー 20滴 天然の防腐剤

<アスタキサンチン+シアバター乳液の作り方>
1)表の色のついた材料(オイル系)を電子レンジで60度くらいに温める
2)精製水を60度くらいに温める
3)オイル系材料に精製水を入れよく混ぜる
4)乳化したらその他の材料を入れ、よく混ぜる

<手作り子ども用シアバター入り乳液のレシピ>
素材 使用量 効果
スイートアーモンドオイル 10g 肌にやさし刺激の少ないオイル
シアバター 5g 保湿、皮膚炎、かゆみ止め
エマルシファイイングワックス 2g 乳化剤
精製水 85g 水分
植物性グリセリン 1g 水系保湿剤
ブラックウィロー 20滴 天然の防腐剤

作り方は、同じです。

オイルを選ぶとき、精製か未精製で悩みますが、
私は精製されたものを使っています。

未精製のほうが、栄養価が高く、効果を得やすいのですが、
同時に不純物も多いのでアレルゲンが入っているかも知れないからです。

乳液を頼まれて作って差し上げたりもするので、
リスクは負わないほうがいいかな、と。

精製されたものでも、満足のいく乳液になります。


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