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手づくり歯磨き粉のレシピ

2012年03月21日 13:08

この3年ほど、歯磨き粉は手づくりしています。

歯磨き粉

この歯磨き粉が、なかなか主人に好評です。 市販の歯磨き粉はおえっとなるのですが、これはならないと言います。

歯磨き粉で気になるのは、合成界面活性剤です。

界面活性剤は油と油を混ぜて乳化させたり、強い浸透力で汚れを落としたり、泡だてたりします。

その一方で皮膚から体に入りこみ、肝臓で分解されず、アトピーや皮膚炎の原因になり、中には発がん性があると言われるものもあります。

ということで、お口から界面活性剤は入れたくいなぁと歯磨き粉を作りはじめました。


歯磨き粉2

<手づくり歯磨き粉のレシピ>
材料 効果
重曹 大さじ3 アルカリ性の働きで汚れを落とす
ホワイトカオリン 大さじ1 研磨剤
クエン酸 小さじ1/2 酸性の働きで汚れを落とす
グリセリン 小さじ1.5~2 甘み、粘性を与える
汚れを落とす
レノビーゴ
(フッ素)
100プッシュほど フッ素で歯を強くする
ハッカ油 20滴 清涼感、抗菌
精油・レモン 20滴 レモンの香り
精油・オレンジスイート 20滴 オレンジの香り

作り方はこれを全部、混ぜるだけです。

重曹にクエン酸を加えるので、ちょっとシュワシュワっとなります。

歯にフッ素は必要だと思うので、レノビーゴ(フッ素)を入れています。仕上げに歯ブラシにつけてもいいのですが、結局そのほうがたくさん使ってしまうので、歯磨き粉に入れることにしました。分量は適当です。

口に入れるものに香りづけする場合は、食べられるものの香りがよいのではないかと思って、歯磨き粉のエッセンシャルオイルはハッカ油精油・レモン精油・オレンジスイートにしています。

このレシピをもっと簡素化すると、重曹とグリセリンだけでもOKです。

ホワイトカオリン(クレイ)を入れると、重曹のしょっぱさが中和されるので、研磨剤以外の意味でも入れています。

すっきりと気分のよい歯磨き粉です♪

ちなみに器は、エスプレッソのカップ。

歯磨き粉をすくう金属の匙はミクロスパーテル/15cmです。これは、化粧品の材料を測ったりするのに使う小さな匙で、ステンレス製なので腐食しなくて便利です。

重曹とクエン酸が入っているので、メラミンのスプーンなどは急激に劣化してこの歯磨き粉では使えませんでした。

ミクロスパーテルは、ごく少量をすくえて、手作り歯磨き粉にはちょうどよいと思います。




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