--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012/06/07

美白にビタミンC誘導体オイル♪

毎日、少しずつ日焼けしてしまいます。どんなに気をつけているつもりでも…

美白の成分は色々と試してみましたが、今回はちょっとスゴイです。

ビタミンC誘導体絵スター

ビタミンC誘導体オイルです。

ビタミンC誘導体オイル

こんな感じ。

最初、お顔と襟首につけてみたのですが、翌日、ワントーン明るくなりました

驚いたのが襟首で、去年の夏、日焼けしてしまって、冬を越えても色素沈着したままだったのが改善してきました。

作り方はかんたん、手持ちのオイルに混ぜるだけです。

<ビタミンC誘導体オイルのレシピ>
素材 使用量 効果
マカダミアナッツオイル 5g 細胞の再生
オリーブスクワラン 5g 皮ふの成分に似たオイル
ホホバオイル 5g 皮ふに必要なロウ成分
ビタミンC誘導体(エスターC)脂溶性 0.75g 美白効果

これを清潔な紙コップに入れて、よく混ぜます

オイルにビタミンC誘導体を入れると、どろっとします。なので、上の写真のようなスポイド容器は向いていません。私はそうとも知らず、いつものスポイド容器に入れてしまいました。

img10075170408.jpg こんな感じのクリーム入れのほうが、使いやすいかも知れません。

クリームジャーの商品一覧はコチラ>>

ビタミンC誘導体(エスター)とは?

正式には、アスコルビン酸パルミテートといって、ビタミンCのエステル体(エステル化したもの)です。

エステル化したビタミンCは中性で、光感作用がありません。また、エスターCには「代謝産物」が含まれているため、非常に効率よく吸収、利用されます

今までは、水溶性ビタミンC誘導体(リン酸アスコルビルマグネシウム)を化粧水に入れて使っていたのですが、今回のオイルに溶かす方が、効果が高いような気がします。

ただ、このビタミンC誘導体オイル、注意があります

私は、オイルに対してマックスの5%を入れているのですが、刺激が強いです。なので、お肌が弱っているときは使えません。また、目のまわりなど、皮膚の薄い部分にはつけない方がいいと思います。

毎日、使う必要はないかも、です。私は一日おき、夜のみに使っています。それでも、しっかり美白してくれています♪

使い方は、耳かき1さじくらいを手にとって、化粧水でよくのばして気になるところにつけます。ほんの少しで効くので、つけすぎも注意です。

いいものを見つけました~

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。