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2013/06/15

アロマ虫除けスプレーの作り方

そろそろ必要になってきましたね、アロマの虫除けスプレー。お問い合わせをいただいたので、アロマの虫除けスプレーの作り方をアップいたします (^_^)/

虫除けスプレー1306


<アロマ虫除けスプレーのレシピ>

(できあがり120ml)
消毒用エタノール 50ml
シトロネラ精油(オーガニック)(妊娠初期NG) 5滴
ラベンダー精油(ブルガリア) 5滴
ローズマリー・シネオール(妊娠初期NG) 5滴
ティーツリー精油(妊娠初期NG) 5滴
ユーカリレモン(妊娠中NG) 5滴
精製水 70ml
スプレーボトル・コバルト(120ml) 1本


<アロマ虫除けスプレーの作り方>

  1. ボトルに消毒用エタノールを入れる
  2. 精油をすべて入れて振り混ぜ、エタノールにしっかりと溶かす
  3. 精製水を加えて振り混ぜる


■アロマ虫除けスプレーの精油の選び方


虫除けアロマとして有名なのが、シトロネラ、ティーツリーあたりでしょうか。

私は自分であれこれと考える前に、市販のアロマ虫除けスプレーの成分を参考にして作っています。販売に至るまでは、とても研究されているはずですからね♪

このレシピ、とても似た香りになりますよ (^_−)−☆

■精油の濃度について


アロマの虫除けスプレーは効きにくい!という問題があります。やはり、ディート、農薬成分などが使われている市販の虫除けスプレーと比較すると弱いです。

アロマの虫除けスプレーは「つけても刺されるじゃない~( ̄▽ ̄;)ノ~~~」ということも、よくあります。

ということで、私はやや精油の濃度を高くしています。

上記レシピのすべての精油は5滴ずつ。これが一般的な濃度です。(50mlに対して精油合計10滴が目安です)

が、私は7滴くらいは入れてしまいます~

ラベンダーは原液でもつけられる精油なので、より多めにしてもよいかも知れません。


■手作りアロマ虫除けスプレーの使い方


私はできるだけ、ひんぱんにスプレーしています。そうすると皮膚につく濃度も上がってしまうのですが…

小さなお子さんや皮膚の弱いお子さんは、程度を考えないといけないかも知れません。

それと、服にたくさんスプレーしています。服にアロマの香りがしっかりつけば、虫除けレベルもアップするかな~と思っています。

■虫除けスプレーに使えるその他の精油


上記レシピ以外にも、虫除けスプレーに使えるアロマ精油があります。

ゼラニウム精油(妊娠初期NG)、スペアミント精油ひば精油ハッカ精油などです。

ヒバとミントについては、妊娠中の使用について意見が分かれます。が、高濃度でなければ大丈夫ではないかな、と思っていますが…使いたい方はよく判断してくださいませ。

ハッカは、妊娠中でもOKだそうです。

ヒバ精油は上のレシピにも入れたいくらいに、虫よけにはよい精油なのですが、香りが個性的なので、これはまた別なレシピで使います。トイレの消臭用スプレーなどに便利です♪


■無水エタノールではなく消毒用エタノールを使う理由


無水エタノールに精製水を入れてスプレーを作る方が多いのですが、私は消毒用エタノールにしています。

その理由は、無水エタノールはほかにあまり用途がなく、もったいないからです。

消毒用エタノールは、スマホや冷蔵庫、トイレなどの消毒によく使うので在庫を切らしません。

もし無水エタノールで作るなら、10%濃度にします。10mlの無水エタノール+90mlの精製水です。

消毒用エタノールの添加物が気になる方は、無水エタノールがよいかも知れませんね♪

上記レシピはこれと比較するとエタノールの割合が多いのですが、精油をきちんととかしたいので、やや多めにしています。






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