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2013/10/09

オリーブの手づくり石けん~石けん仕込み中~

秋ですね!手作り石けんの季節です。

在庫がほとんどなくなってしまったので、 「オリーブの手づくり石けん」でも大急ぎで石けんづくりに励んでおります。10月になってから、ほぼ毎日ペース。

今年は、去年の倍量で作っています。

どんな風に石けんを作っているの?とご質問をいただいたので、途中までですがご紹介します。

記事の最後の方では、あると便利な手作り石けんの道具も一覧で掲載しています。


■石けんを型に入れたところ


これは、オイルと苛性ソーダを混ぜ、香りや色もつけた石けんの種をアクリルの型に入れたところです。


soap_shikomi_1.jpg


表面にソーダ灰ができないように、ラップをしています。

ソーダ灰は、湿度の低い空気に触れるとできやすいと言われています。だから、乾燥しないようにラップをするんです。

でも、これで完璧にソーダ灰が防げるわけでもありません。

後でカンナで削るので、なくてもいいかも。



■石けんを型から出したところ


これが、 型から石けんを押しだしているところです。

soap_shikomi4.jpg

型から出したら、丸一日ほどブロックのまま放置し、熟成させます。型出しからカットまでの日数は、石けんの種類によってちがいます


■石けんをカットしているところ


型出しをしたら、次の日以降にカットします。

soap_shikomi3.jpg


去年から、「石けんカット用の台」と「ワイヤーの石けん用カッター」を導入しました。

今までは包丁でカットしていたのですが、やはり専用の道具があるとちがいます。

2.7cmくらの暑さにカット。


■石けんを乾燥熟成させているところ


これは、カットした石けんを乾燥、熟成させているところです。


soap_shikomi2.jpg

数日間は100円ショップで買った右のケースで乾燥し、表面がほぼ乾いたら、アマゾンの箱に移動します。これは、スペースの関係です。

アマゾンの箱は、石けんを乾燥させるのにぴったりなサイズで重宝しています。フタがあって、ホコリが入らないのもいいですね。

この後は、ほぼ乾燥したら、カンナで面取りをして、石けんの名前のスタンプを押します


■なくてもできるけど、あると便利な石けん作りの道具


今回ご紹介するものは、なくてもできるのですが、あるときれいな石けんが作れて嬉しくなる石けん作りの道具です。

soap_form.jpg 手作り石鹸用アクリルモールド(カフェタイプセット)[押出板付き]
2,180円 (税込) 送料別
これは、押し出し用の板がついているタイプです。同じ型の2つめを買う場合は、押出板無しタイプを買いましょう。
soap_cube.jpg 押出し用キューブ【手作り石けん用アクリルモールド専用】
150円 (税込) 送料別
発泡スチロール製のキューブです。型出しするのに便利です。ないと困るかも…
soap_dai.jpg 木製ソープカッター台
1,900円 (税込) 送料別
この台があると斜めになることはありません。メモリつきなので、一定のサイズの石けんを作ることができます。
soap_cut.jpg 手作り石けん用ワイヤーソープカッター
680円 (税込) 送料別
シャープにカットできます。このお値段なら早く買えばよかった…
カンナ(角利)芯樫
1,380円(税込・送料無料)
●刃のサイズ:38mm  
●台の長さ:150mm
刃のサイズが38mmなので、石けんの広い面積を削るのは難しいです。とはいっても石けん幅(70mmほど)のカンナはすごくお高いので、これが無難です。
soap_wax.jpg ワックスペーパー(ロール)
588円(税込・送料別)
石けんを熟成させるときに、下に敷きます。コピー用紙だと、乾燥しきっていない石けんにぺったりとくっついてしまいますが、ワックスペーパーはOKです。小さくカットして、ラッピングにも使います。


予約注文をいただいた石けんもあるので、次々と作っていきますよ!

今年は、ローズ石けん(本物のローズ精油を使っている超高級石けんです♡)と、カレンデュラ石けんが仲間入りします♪

そして、果物などを洗えるキッチンソープもご用意します。



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