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2013/12/26

ピンクの手づくりチーク

私の唯一のコスメは、チークです。ファンデーションも口紅もしなくなったので、貴重なアイテム。

お出かけのときはいつも、スッピンにチークだけしてます。

私がチークを作るのは、年に一度だけ。一個を作れば、ほぼ一年間はもちます。

それに、チークを作るときに細かい粉が舞いあがって、肺に入るのが心配です。そう頻繁にやりたい作業でもなく…

ということで、ピンクのチークを作りました♪

pink.jpg


■手作りチークのレシピ

(コンパクト1個分)
  • マイカ・ピンク・パール_小さじ2
  • マイカ・タンジェリンオレンジ_小さじ1/4
  • コーンスターチ(化粧品グレード)小さじ_1
  • ステアリン酸マグネシウム小さじ1
  • 精油_5滴

少しずつ色を加えながら、目分量で色を決めていったので、レシピはだいたいの分量です。

最初、少量の粉を混ぜていきながら、好みの色を作っていきます。

少量からはじめないと、あとで大量の粉ができあがってしまうので要注意です(*゚▽゚)ノ

チークを作るときのポイントだなぁと思うこと、2つご紹介します。


■ポイント1>エッセンシャルオイルで固める


チークを固めるためには、よくホホバオイルなどの酸化しにくいオイルが使われるのですが、今回は、精油のみにしてみました

理由は、2つ。
  1. チークに香りをつけたい
  2. オイルが多すぎると固くて使いにくいチークになる

チークが割れたり崩れたりするのがイヤで前回はオイル多めに固めたら、確かに割れなかったのですが、固すぎて使いづらかったです。

ホホバオイルの他にエッセンシャルオイルも入れると、オイルが多すぎになりそうだったので、エッセンシャルオイルのみで固めてみました。

これがとってもうまくいって、ほどよく固まり、使い心地もよいです♪

チークするたびに、よい香りも楽しめます♡


■ポイント2>乳鉢を使わない


手作りコスメでは色を混ぜたり、素材を細かくしたりするために、よく乳鉢が使われますが、私は小袋の中で混ぜます。

チークの袋

理由は超微粒子が舞いあがって、呼吸で吸いこんでしまうからです。

袋を使うと粒子が舞いあがるのは最小限で済みます。

袋の上から手でもんでいけば、色の調整も、オイルと粉を混ぜ合わせるのも、じゅうぶんにできます。


■手作りチークの材料一覧


今回使った材料の一覧です。ベビーピンクのやさしいお色のチークが作れます♪

ピンク マイカ・ピンク・パール
5g/368円(税込)
タンジェリン マイカ・タンジェリンオレンジ
5g/368円(税込)
化粧用コーンスターチ コーンスターチ(化粧品グレード)
30g/210円(税込)
ステアリン酸マグネシウム ステアリン酸マグネシウム
20g/368円(税込)
フランキンセンス 精油・フランキンセンス
5ml/1,050円
コンパクト コンパクトケース・クリア
1個/163円


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