<-- OGP -->; 石けんの使い心地検証(オイル別) - オリーブのこころみ

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石けんの使い心地検証(オイル別)

2009年04月19日 11:08

オイルによって、石けんの使い心地がちがうのか、試してみました。
ついでにコスパも。


soap_i.jpg



■オリーブオイル石けん 

ピュアオリーブオイル_100%

あんまり泡立ちません。その点は、とてもストレスを感じます。
ただ、髪を洗うととてもしっとり。
時々なら、髪を洗いたいなーと思いますが…。
アトピーの母が、これがいちばんやさしいというので、
母専用に作るだけになりそうです。


■マルセイユ石けん  

ピュアオリーブオイル_72%
パーム油_10%
ココナッツ油_18%

泡立ちは問題ないです。
使い心地もよく、冬でも乾燥しすぎません。
硬いしっかりとした石けんになります。


■マルセイユ石けん+ひまし油入り  

ピュアオリーブオイル_66%
パーム油_9%
ココナッツ油_16%
ひまし油_9%

ひまし油を入れると、泡立ちがよりよくなり、
ぐんと使い心地がアップします。
ただ、より固い石けんになったかは実感ありませんでした。


■椿油石けん 

椿油_62%
パーム油_10%
ココナッツ油_18%
ひまし油_10%

椿油は、高いです。コスパが合わない…。
成分もオリーブオイルと変わらないし、
特にシャンプーのために椿油にするメリットは感じません。
日本古来の油で、髪に使われてた歴史から、
ついシャンプーに、というイメージがあるんですが。
使い心地も、マルセイユ石けんとの差は感じませんでした。


■ひまし油入りマルセイユ石けん+太白ごま油入りバージョン

ピュアオリーブオイル_33%
太白ごま油_33%
パーム油_9%
ココナッツ油_16%
ひまし油_9%

確かに、マルセイユ石けんよりも軽い洗い心地です。
太白こま油を入れるメリットは、トレースが早いこと。
型入れまで2時間くらいというのは、うれしいですね。
ただリノール酸が多いので、
柔らかい石けんに仕上がるのが気になります。
押すと、若干ぷにっとへこみます。


■ひまし油入りマルセイユ石けん+こめ油入りバージョン

ピュアオリーブオイル_33%
こめ油_33%
パーム油_9%
ココナッツ油_16%
ひまし油_9%

太白ごま油入りバージョンと、ほぼ同じ感じです。
若干、こめ油のほうが安い。
そして、トレースがめちゃくちゃ早いです。


結論。


マルセイユ石けん+ひまし油入りが、
コスパ、使い心地でいちばんいいです。


トレースの早さも考えると、
太白ごま油orこめ油プラスも捨てがたい。


ちなみに太白ごま油(こめ油)は、
15%くらいでもトレースの時間は変わらず。
(だいたい1~2時間でした)
酸化が早いオイルなんで、少なめにしたいというのもあり…。


ということで、日常使いの石けんは、

ひまし油入りマルセイユ石けん+少しのこめ油入り


に、決定です。


太白ごま油とこめ油を比較すると、
コスパでも、オイルの栄養でもこめ油のほうが◎。
こめ油には、ビタミンE(天然の酸化防止剤)が
入っているのもいい感じ。


おまけ


■最高に贅沢な石けん

ピュアオリーブオイル_36%
スイートアーモンドオイル_28%
ホホバオイル_8%
ココナッツ油_14%
ひまし油_14%


これは、洗顔用ですが(体を洗うにはもったいない)
とてもマイルドな洗い心地です。
でも、マルセイユ石けんでもやさしく洗えるので、
あえて最高に贅沢な石けんにしなくてもいい感じです。


また、美容オイルでスキンケアをしていると、
この石けんでは肌にオイルが残っている感じがして
ちょっと物足りないです。










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