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2009/04/28

バターベル、届きました!

アメリカのAmazonで注文したバターベル、届きました!


4月20日(月)にオーダーして、
4月24日(金)の昼過ぎに到着。


UPSなんで、クロネコさんが届けてくれました。


配送状況も、移動したステイタスごとに、
時間刻みでレポートを出してくれます。
これは、安心ですね。


そして、この早さにはびっくり。
海外に発注した感覚ではなかったです。


届いたのは、コレ。


丸い形 (バターキーパー 1/2カップ ホワイト)

rou_1.jpg
rou_2.jpg

コスト/3,103円 (本体/1,248円 + 海外送料/1,855円)



スクエア (バターキーパー スクエア)

squ_1.jpg
squ_2.jpg

コスト/2,990円 (本体/1,135円 + 海外送料/1,855円)


やっと5人が集まったので、注文しました。
(1ドル=104円、送料5等分)


やわらかいバター、快適です!!
トーストや料理に、ストレスなく使えるのは、スバラシイ!
バターユーザーには、オススメです。


で、今回購入したバターベルですが、


どちらも磁器です。


バターをすくった感じは、丸もスクエアもOK。
スクエアは角がすくいにくいかなーと思ったんですが、
そんなことはありませんでした。


フタを置く作業も、どちらも◎。
フタのグリップもいいですし、
置いたときの安定感もいいです。


水とバターを入れた重さは、スクエアで850gくらい。
意外と重たいなと思ったんですが、
持ち運びが苦になるほどではありません。


ちなみに水の量ですが、
下の器の1/3くらい入れれば、よさそうです。


水の切れは、構造上スクエアのほうがいいです。
角でしたたらせることができるので。
丸い形は、若干ふちに水滴がつきます。


が、バターがより濡れないのは、丸い形のようです。
バターを入れる部分のふちが、若干すぼまっているんです。
その点、スクエアは多少、無防備な印象です。


このバターが濡れるということですが、
めいっぱい入れたら、もちろん濡れます。


仕組みとしては、お風呂のお湯に洗面器をひっくり返した感じ。


バターベルを水に入れると、フタの重さを利用して
あの感じで沈んでいきます。


個人差があると思いますが、
トーストに塗るバターがほんの少し水で濡れていても、
実感として、私は気になりませんでした。
「やわらかいバターの快適さ」のほうが勝つんでしょうね。


気になったのは、スクエアの上下の合わせ。
無造作にフタをすると、角と角が微妙に合わないことも。
下の角に合わせて、「乗せる」という作業が必要です。


その点、丸い形は、下の器がフタを受けるような構造なので、
どんなふうに置いても、かぱっとフィットします。


それと、スクエアは

squ_3.jpg

こんなふうに、フタと下の器の間に
隙間ができてしまうものもあります。
角度によっては、ぴったりくるんですが…。


毎回、角度や合わせを気にするのは、めんどうかな…と。
2個注文したうち、ひとつは、どうしてもカタカタと音がします。


それと、丸い形の1個が割れていました。


ということで、破損があったので、
フタのカタカタと鳴るのもついでに、不具合ということで
Amazonに連絡中です。
(→Amazonからのレスポンスはコチラ 09/04/30)


こんなこともあるかなーと、1個多く注文しておいて正解。
オーダーしてくれた皆さまには、すぐにお届けできました。
それは、一安心。




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