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2009/05/13

ビゴのフランスパン

「エスプリ・ド・ビゴの12ヶ月」のから、2作め。


france_b.jpg


フランスパンです。


この生地は、27度で90分とか、
とにかく低温で長く発酵させます。


この発酵時間ですが、案外、気にならないものです。


家事をしながらあれこれやっていると、
むしろ1時間の発酵が短く感じられるほどなんで、
かえって余裕があっていい感じ。


発酵時の湿度は、75%とか80%とかの指示がありますが、
これは無視。


というか、発酵は、発泡スチロールを使って、
お湯を入れたコップで温度調節をしているので、
その湯気で、適当に湿度は保たれていることにしています。


今のところ、これで問題はなさそうです。


ゆっくり発酵させた生地って強いんでしょうか?
220度で焼いても、なかなか焦げない。
30分、温度を落とさずに、写真のとおりです。


今までの生地(1次発酵は35度くらいで60分以内)は、
220度で焼くと、10分くらいで焦げはじめていたのに…。


そして、香りがスバラシイ!
準強力粉(リスドォル)の風味が、
存分に生かされている感じです。


かんたんに作れるレシピもいいけど、
こうやってじっくりと発酵させる大先生のレシピは、
これまたいいですね。


そう、毎回って訳にはいきませんが…。



■コスト ¥175 (お得感★★★)
ミニバケット3本、プティパン5個





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