<-- OGP -->; 手作りリンス - オリーブのこころみ

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手作りリンス

2009年06月05日 23:45

石けんで髪を洗うと、アルカリ性の石けんから
石けんカスが出るので、それを中和する
酸性のリンスリンスが必要です。


rinse.jpg
左/こども用リンス 右/大人用リンス


酸が強すぎて頭皮が荒れたり、
弱すぎて石けんカスが残ってしまったりと、
試行錯誤しながら、やっとたどりついたレシピです。


【大人用リンスのレシピ】
酢_250ml
ホホバオイル_5ml
グリセリン_5ml
dl-パンテノール(プロビタミンB5)_1g
エッセンシャルオイル_10~15滴


1) グリセリンにエッセンシャルオイルを溶かし、
   ホホバオイルを混ぜる

2) その他の材料をよく混ぜる

*ホホバオイルは溶けきらないので、使うたびによく振ります。
どうしても溶かしたい場合は、エタノールに溶かしてから、
酢に投入します。

■コスト ¥240


酢の臭いがいやだなぁ、と、
ずっとクエン酸25gを精製水250mlに溶かしていたんですが、
気候が暖かくなると、防腐剤を入れないとNG。
その手間がめんどうで、思い切って酢に挑戦してみました。


エッセンシャルオイルを入れたら、
ほとんど酢の臭いは気になりません。


ちなみに、エッセンシャルオイルは

ゼラニウム
スイートオレンジ
イランイラン
レモングラス

をミックスしています。


「アロマテラピーの教科書」を参考にしたので、
エッセンシャルオイルの配分は、こちらを確認してみてください。


この本、皆さんが絶賛されるとおり、素晴らしいです!
エッセンシャルオイルの効果、使い方など、
初心者にもわかりやすく、
上級者にも納得のいく内容だと思います。


このリンスは、洗面器のお湯に大さじ1~2を薄めて
髪に何度もかけて中和させます。
最後に、よくお湯ですすぎます。


で、パンテノールですが、入れると入れないでは
しっとりサラサラ加減がまったくちがいます。
指どおりも、見た感じもちがうので、試す価値アリです。



【こども用リンスのレシピ】

精製水_250ml
トレハロース_7g
クエン酸_小さじ1/2
グアガム_小さじ1/4
エタノール_大さじ1
GSE_5ml
エッセンシャルオイル_10滴
(ゼラニウム5滴、ラベンダー5滴)

1) 精製水にトレハロースを混ぜ
   電子レンジで60度くらいに熱する

2) クエン酸を混ぜ、少しずつグアガムを溶かす

3) 温度が人肌くらいに落ち着いたら、
   エタノールに溶かしたエッセンシャルオイルを投入

4) 酸化防止剤のGSEも入れ、よくシェイクする

グアガムは、多少ダマになっても、一日経つと混ざります。


■コスト ¥360


リンスを何度も髪にかけているうちに大泣きしてしまうので、
グアガムでとろみをつけたリンスを、こども用として作っています。


このとろみリンスは、薄めずそのまま髪につけ
よくゆきわたらせたら、お湯ですすぎます。


こどもの髪はつやつやしているので、
ホホバオイルとパンテノールは必要ありません。


ちなみに、市販のシャンプーの多くは弱酸性なので、
これらのリンスは合いません。






コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://olivemode.blog77.fc2.com/tb.php/73-99fd91c5
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。