<-- OGP -->; Category[ なんちゃってベジタリアン生活 ] - オリーブのこころみ

ほかほかのポップコーン

2009年03月11日 12:49

うちのおやつの定番、ポップコーン
南風農園からも届いたので、ぺろりと食べてしまいました。
コーンの味がしっかりとして、美味しかったです。


pop_c.jpg


普段は、お菓子の材料屋さんでたっぷり買って、
切らさないよにしてます。
コスパでいうと、多分、市販の1/4くらいじゃないかな。
スバラシイ!


手作りポップコーンのいいところは、

 1)できたてで美味しい
 2)安い
 3)作るのがかんたん
 4)無添加
 5)殻が残りにくい 

案外、5)の殻が残りにくいというのが快適です。


pop_c_2.jpg


ニモも主人も食べてくれるので、作る甲斐があります。
恐ろしいことですが、手作りスイーツのほとんどは、
私しか食べていません…。


南風農園さんですが、春はお休みなんです。
野菜がいっせいに花を咲かせるんで、菜の花しかないそう。
季節のものを食べるって、こういうことなんですね。









++ お問い合わせ先 ++

南風農園(ハイカジノウエン)
TEL.FAX.0294-82-3853
E-mail haikajifarm@yahoo.co.jp
担当:水野さん

ちなみに、私は2500円/1週間(送料込み)をお願いしています。
内容は、お任せ。でも、リクエストや希望は伝えられます。
農園のご近所のパン&クッキー屋さんの商品も注文できます。

甘いほうれん草

2009年02月25日 01:23

ho.jpg


このほうれん草、すごく甘いです。


うちでは、シンプルに油で炒めて塩コショウ。


ho3.jpg


ちょっとした、ごちそうです。







++ お問い合わせ先 ++

南風農園(ハイカジノウエン)
TEL.FAX.0294-82-3853
E-mail haikajifarm@yahoo.co.jp
担当:水野さん

ちなみに、私は2500円/1週間(送料込み)をお願いしています。
内容は、お任せ。でも、リクエストや希望は伝えられます。
農園のご近所のパン&クッキー屋さんの商品も注文できます。




菊芋

2009年02月13日 07:32

菊芋が届きました。


kikuimo.jpg

手前が菊芋で、奥が里芋。


どんな味かなーと、スライスしたての生をいただくと、
シャキシャキッ、ほんのり甘い!
ヤーコンに似ているけど、菊芋のほうがウマいです。


が、アクが強すぎて、舌がひりひり。
半日くらいはアク抜きしたほうがいいらしいけど、
そんな時間はないので、酢を入れました。


そして、かき揚げを作ってみました。
ニンジン、ゴボウ、菊芋を等分の割合に。


tempura.jpg


美味です。


強火でカラッと揚げると、ポテチのような香ばしさ。
塩だけでいただきました。


この菊芋のイヌリンという成分が、血糖値を下げるそう。
エドガー・ケイシーは、菊芋を天然のインシュリンだと言ったそうです。


甘いものづくし生活の、救世主となってくれそうです。


ちなみに、南風農園の陰の(?)美味食材は、里芋。
これがねっとりと甘くて、煮物にすると格別です。








++ お問い合わせ先 ++

南風農園(ハイカジノウエン)
TEL.FAX.0294-82-3853
E-mail haikajifarm@yahoo.co.jp
担当:水野さん

ちなみに、私は2500円/1週間(送料込み)をお願いしています。
内容は、お任せ。でも、リクエストや希望は伝えられます。
農園のご近所のパン&クッキー屋さんの商品も注文できます。





立派なほうれん草

2008年11月25日 22:07

50cmほどもある、立派なほうれん草。


ho.jpg


南風農園(ハイカジノウエン)さんからは、毎回レシピも届くので、
今回はそれを参考に卵とじ。


塩コショウと、お醤油で、お出汁は入れず、
ほうれん草の風味だけでいただきました。





カリフラワーの適当サブジ

2008年11月22日 21:55

かわいいカリフラワーが届いたので、
nanaさんが教えてくれた「サブジ」というものをつくってみました。


sab.jpg


【カリフラワーの適当サブジ】
レシピというほどのものではないですが…

1) 鍋に50mlくらいの油を熱する(油は多めがウマイです)
2) 小分けにしたカリフラワーを投入
   (水滴が入ると激しいことになるので注意)
3) 色がついてきたら、小さじ1弱のカレー粉を投入
4) カレーの香りが出たら塩を適量入れる
5) 100mlくらいの水を入れる
6) フタをして、蒸し煮をして完成


ほんとは、最初にクミンを熱して…と、
香辛料の順番があるみたいですが、
あれこれそろえるのは敷居が高かったので、
カレー粉を入れるだけに。


とはいっても、本物の味を知らないので、
これがサブジかどうかも???


しかし、コクがあってウマいです。


素材は、油、野菜、カレー粉、塩、水だけ、
所要時間10分。


ほかの野菜でも、いけそうです。
ちなみに、カブでもおいしかったです。


nanaさん、ありがとー!!






大根のウコンスープ

2008年11月21日 19:50

ウコンって、どうやって使うの?


ukon.jpg


切ってみると、オレンジ色から黄色にグラデーション。
おー、きれい!


かじってみると、なんだか効きそうな強い風味。
はちみつを入れてウコン茶を、とも考えたのですが、
かなり濃い味だったので、断念。


スープもこれだけでは、クラクラしそうなので生姜も入れました。


具は、大根のみ。
葉を刻んで、大根は千切りに。
中華風の鶏がらスープ(顆粒)にしました。


nabe.jpg


滋味あふれるって、きっとこういう味ですね。
これに、おにぎりと焼き魚で、立派な夕飯に。
もちろん翌朝は、たまごたっぷりの雑炊です。


冬は、鍋とスープの日々です。







++ お問い合わせ先 ++

南風農園(ハイカジノウエン)
TEL.FAX.0294-82-3853
E-mail haikajifarm@yahoo.co.jp
担当:水野さん

ちなみに、私は2500円/1週間(送料込み)をお願いしています。
内容は、お任せ。でも、リクエストや希望は伝えられます。
農園のご近所のパン&クッキー屋さんの商品も注文できます。




生の唐辛子

2008年11月16日 12:19

すこし前の回でしたが、南風農園(ハイカジノウエン)から
生の唐辛子が届きました。
めずらしい。


nama_tou.jpg


乾燥させたのと、どうちがうんだろう?
ラー油がなくなったから、ごま油に漬けてみよかな。


パスタに使ってみたら、しっかりと辛くておいしかったです。


生を使うってことが、お料理のスパイスになって、ちょっと楽しい。
ぷっくりして、かわいい生の唐辛子。





++ お問い合わせ先 ++

南風農園(ハイカジノウエン)
TEL.FAX.0294-82-3853
E-mail haikajifarm@yahoo.co.jp
担当:水野さん

ちなみに、私は2500円/1週間(送料込み)をお願いしています。
内容は、お任せ。でも、リクエストや希望は伝えられます。
農園のご近所のパン&クッキー屋さんの商品も注文できます。




芸術的なカリフラワー

2008年11月10日 02:56

カリフラワーは、自分で買って食べる野菜じゃなかったんですけど、
って、おいしいって思ったことがあんまりない…。


南風農園(ハイカジノウエン)@茨城から届く野菜たちには、
私の知らなかったすばらしさを教えてもらうことがります。


■カリフラワー


cal.jpg


こんなに芸術的な野菜だったんですか。
ほんのりうすーく紫がかっているのが、美しい…。


切ったときの感動と充実感は、作り手の心なんだと思います。


カリフラワーは、うちではオーブンが定番。
レシピとはいえませんが、かんたんに。


1) カリフラワーとキノコ類を、子房に分けて耐熱皿へ
2) 白みそ(これ重要!)、白胡麻ペースト、マヨネーズ、
   だし、酒、砂糖、醤油すこしでたれをつくる
3) たれをかけて、とろけるチーズをのせ、200度のオーブンで20分ほど焼く


見た目のようにウマいですよ。
カリフラワーって、こういう味だったんだぁ。






++ お問い合わせ先 ++

南風農園(ハイカジノウエン)
TEL.FAX.0294-82-3853
E-mail haikajifarm@yahoo.co.jp
担当:水野さん

ちなみに、私は2500円/1週間(送料込み)をお願いしています。
内容は、お任せ。でも、リクエストや希望は伝えられます。
農園のご近所のパン&クッキー屋さんの商品も注文できます。



なんちゃってベジタリアン生活

2008年11月03日 11:21

「ねぇ、肉を食べるの、やめない?」


「え、なんで?」


YouTubeで、屠殺(とさつ)場の映像を見たんだそう。


生きたままの牛を、シュレッダーにかけるんですって…。
殺される直前って、死期を感じとって静かにしてるんですって…。


そ、そんな…。(涙)
「ドナドナ」が、リアルに悲しい。


ということで、主人の提案で「なんちゃってベジタリアン生活」始動。


「なんちゃって」のゆえんは、「自分で殺せるものは食べる」。


だから、お魚は食べます。
卵も牛乳もだいじょうぶ。(マヨネーズOK!)
チキンは無理だなぁ。


そこで浮上してきたのが、「有元葉子の魚料理」
装丁がきれいだったんで、むかーし癒されたくて買ったものの
魚料理ってめんどくさくてあんまりやってなくて。


焼くだけでも、後片づけがたいへんじゃないですか。
下準備も、小骨を抜いたりとか。


でも、焼き魚(イワシ)にレモンをかけるポルトガル風、
ソテーした魚にみじん切りのたまねぎたっぷりのシチリア風、とか。
ちょっとしたことで、魚の世界って広がるんだぁ。


それに、はじめてみるとなんだか気持ちいぃ。
肉抜けした体って。


「ニワトリくらい殺せるよなー」、と思う日まで
私たちの「なんちゃって」は、つづく…。


最新記事